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なぜ知識は気づきに勝てないか

洞察>知識

我々はこのコラムにおいて、知識だけでなく、モノの見方や考え方のようなことまでお伝えしたいと思っています。つまり、洞察力、もっと簡単に言えば気づきを大事にしてほしいと思っているのです。

 

なぜかというと、知識よりも、気づきの方がより重要だと考えているからです。

 

知識は知っているだけでは役に立ちません。正しく使われて初めて役に立つわけですが、その使い方を洗練するために大切なことが気づきであるのです。

 

知識だけだと限界がある

例えば、具体的な知識として経営理論を例にとります。

 

ご存知の通り、世の中にはたくさんの経営理論が溢れています。

しかし、これらを知っているだけでは役に立たない。

経営理論を現実に適応してうまくいったという話を聞かないのは、理論をそのまま当てはめてもうまくいかないからです。

 

机上の空論としないためには、深い洞察力が必要なのです。

 

伝えるのことも身につけることも難しい。でもとても大切

洞察力の大切さを説かれることはあまりありません。

それは、その有効性を伝えるのも難しいし、身につけるのも大変なためです。

しかし、それでもやはり洞察力を高めるということは非常に大切なのです。

 

知識はいずれ陳腐化する可能性があります。

それに、簡単に得られる分、横並びになりやすいのです。

 

しかし、洞察力は付け焼き刃でないからこそ、ずっと使えるし、持続的に差別化できるものなのです。

 

このコラムでも、読んでいただいた方に一つでも多くの気づきを得てほしいと思いながら毎回書いています。

 

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